- お問い合せ
- 株式会社岡本工務店
ホンカ滋賀事業部
(ホンカ滋賀展示場)
- TEL:077-579-5478
- 所在地:滋賀県大津市
下阪本3-5-46

- 株式会社岡本工務店
本社(事務所)
- TEL:077-522-7600
- 所在地:滋賀県大津市
皇子が丘1-2-34


| ■1F床面積 |
60.26m2(18.23坪) |
■2F床面積 |
51.24m2(15.50坪) |
| ■延床面積 |
111.50m2(33.73坪) |
■テラス他 |
25.91m2(7.83坪) |


- 1:ログホーム建設のきっかけは
- 滋賀から名古屋にお嫁に来て、建築関係の仕事をしていた主人から毎日のように「家は絶対に積水ハウスのダインコンクリートだ」と聞かされていました。
- しばらくしてすぐ近くにある主人の実家にはダインコンクリートの立派な家が建ち、当然そういう家に自分たちも住むものと思っていました。
- メーカーはほぼ決まっていても、新しい家の具体的なデザインを考えるために、二人であれこれと展示場を見に行ったりする中、ふと私の実家の近くのログハウスの展示場も見に行きました。そのときから『ダインコンクリート派の主人』もなんとなく「こういう家もありかも・・・」と思うようになっていたようです。
- そしてその夏、北海道の美瑛町を旅する途中、夏色のきれいな美瑛の丘をドライブしていると、突然目の前に素敵なログハウスが現れました。
「何だこのログハウスは!今まで見たログハウスとぜんぜん違う!かっこいい!」
旅の途中で宝物を発見したみたいに、二人で大はしゃぎで写真をこっそり撮ったりしました。
- 「でもどこのログハウスだろう・・・こんなログハウスなら住んでもいいなあ・・・」
次の瞬間私たちはずうずうしくそのログハウスのインターホンを押していたのでした(^^;;
施主さんはとてもいい方で突然の訪問者をこころよく招きいれて、お家の中まで見せてくださいました。いい木の香りがしてますます気に入ってしまいました。後でそのお家がログ雑誌の『夢丸』」の表紙を飾っていたことも知りました。
- 当然、そこからログにはまっていった私たち。
きっとログにはまる皆さんが通る道と思いますが、ありったけの『ログに関する本』を買って読みあさり、ログにもいろいろあることを知り、当然のように引き続き『薪ストーブの本』も読みあさり、『夢丸』は発売と同時に買いにいき・・・という生活が始まりました。
- 2:ホンカ滋賀でログホームを建てようと決めたのはなぜですか?
- 偶然にもその美瑛のログハウスのメーカーは、私たちの住む名古屋が本拠地でした。木がフィンランドパインであることも知りました。北欧の寒さにゆっくり時間をかけて育った木はこんなにも香り高く・美しく・柔らかなのだと知りました。
- そして、名古屋のそのログメーカーでまずは相談をしました・・・私たちが二人とも一見若く見える・・というのも問題かもわかりませんが、どうも営業の方が真剣に話をしてくれていない印象を受け、建築のことをいまひとつわかってない感じもして・・・『ログハウスの本』にはどれもメーカーは数社に見積もりを取ること・・・ってことですし、さっそく他社にも相談してみました。
- 「ホンカは無理か・・・」とあきらめかけていたところ・・・そうだ!・・・「私の生まれた滋賀ならこんなことはないはずだ!近江商人は絶対こんなことはしない!」・・・と里帰りついでに滋賀の展示場に二人で行くことにしました。
- そこで出会ったのがやさしい滋賀弁の夏原さん。そしてその後、岡本社長に出会って「やっぱ滋賀のおっちゃんや!近江商人や!滋賀の人に悪い人はいいへん!(^▽^)」・・とたぶんホンカ滋賀を選ぶ皆さんと同様、どんどん岡本社長の魅力にはまっていくのでした・・・。
- その後も、建築中の建物を見せてもらった時は、作業されている現場がきれいで仕事ぶりも丁寧で美しく、そこの職人さんが私たちのログも建ててくれると聞いて、安心しました。フィンランドからはるばる届いたパインたちをコンテナから出す儀式も感動し、主人のDIYを作業の合間に快く手伝ってくださる職人さんたちの心遣いにも感謝し、本当にここでお願いしてよかったと思いました。
- おまけ:近江商人って・・・分からない方のためにこのサイトでご確認ください。
http://ceonews.jp/archives/2004/08/_1.html
『商売とは、世のため人のための奉仕にして、利益はその当然の報酬なり』
- 3:ログホームを建てるのにこだわったところ、自慢したいところ
- (すべてにこだわったと思いますが)かね勾配屋根で煙突をつけたかったんです。ホンカではされていない破風の飾りとノッチのアールカットをお願いして入れてもらったこと。トリプルガラスで防音と断熱効果はばっちり!
- 4:ログホームにしてよかったところ
- フィンランドパインは香りがよくて人が来るたびに癒されるといいます。(職人さん情報では:建設中に某北米産のログを扱うメーカーの施工をしているときは木が臭いので、仕事から帰ると子供さんが「お父さん臭い」というけれど、北欧パイン材のときは言わないといっていました)
- 建築中も周囲にいい木の香りがして、近所の人がたくさん見に来てうらやましそうでした。
床は柔らかくてへこむけれど、水をつけたティッシュをおいておくとすぐにもとに戻っています。転んでも痛くないと思います。
静電気がおきないせいか、ほんとにお掃除が楽!ホコリがたまらなくて家具などの拭き掃除が激減しました。(さぼっているわけではありません)
- 特に満處さんや西川さんが屋根をぴょんぴょんあるいているのを見て通学途中の中学生が感動していました。そんな中学生と原尾さんはよくコミュニケーションをとってくれていました(^^;;
そんな職人さんたちに教えてもらいながら主人は外構をやったり、手作りの家具やポストなどを作って、たいていのものが手作りですむようになったのも、主人のいい趣味が出来たのもよかったことです。これからまたログハウスでお店がやりたいという夢も出来ました。ログのおかげでまだまだ私たちの未来の可能性は広がっていきます。
- 5:薪ストーブについて
- 主人は最初は本を片手におそるおそる火をつけていましたが、最近は「簡単だよ」というようになりました。私はストーブを壊しそうだからとまだ触らせてもらえませんが、今年の冬はゆっくり火のおこし方を勉強します。ゆっくりと温度計を見ながら火を入れていくのも、ほんわかしたぬくもりとオレンジ色の炎が徐々にひろがっていく様に時間がゆっくりと流れて癒されます。
- えんじ色のストーブは火が入ると色が変わっていってそれもまた素敵です。
特に桜の木は本当にいい香りです。主人は最近旅に出ると必ず、広葉樹ばかりを見て「いい薪になるな」と言っています。(そのうち私の車は軽トラックに買いかえられる気がします(;o;)
昨年からオガライトを薪にミックスして使うようになりました。すすもそんなに出ないし、さらに燃料費の節約になりました。
- 薪割りは大変ですが、薪割り機械も買ってしまいました!斧より体が楽なぶん安い気がします・・・木がパンパン割れていくのも見ていて楽しいです。予算の関係でストーブが小さかったのは残念ですが、充分家全体があったまっています。
- 6:これから建てられる方へのメッセージ
- ログは一般的に2階が暑いと言われていますが、屋根の断熱材はスタイロフォームを使用するとかなり暑さが和らぐと思います。(うちは予算の関係で使いませんでしたが・・・)街中での建設にはトリプルガラスが防音にいいですよ。
- ホンカはエリアがあって、基本は建設地のディーラーにお願いしないといけないようですが、私たちはそんなことにお構いなしでホンカ滋賀・岡本工務店にお願いして本当によかったです。
- 私は建築のことはまったく分かりませんが、岡本社長のお話は本当によく分かります。質問への的確な返答も分かりやすくなるための工夫もすばらしいものです。分からない人に分からせるためには人の何十倍も知識も経験も必要です。建築関係の仕事をしている主人が「太鼓判!」を押していますので、皆さんどうぞ岡本社長のファンになってみてください。
- 岡本工務店はまた、自社で何でもされるので、他の業者や工務店に丸投げされるのと違って施工精度もよくお値段も控えめだったと思います。信用第一・親切丁寧・近江商人のホンカ滋賀・岡本工務店のファンがひろがってくれるといいなあと思います(^^)